【駒込グルメ】ジビエ・もつ焼『山鯨屋』|狩猟肉|六義園/旧古河庭園のあと

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

山手線で下車されることが一番少ないらしい駒込駅。
六義園にはお花見や紅葉の時は時間を見つけて訪れるので、お店を散策して発見したのが「山鯨屋」

期待をしないでふらっと入ったのですが、新鮮な鹿肉や猪肉のジビエがお手軽な価格で食べられるおすすめのお店でした。

山鯨屋

正直なところ、食べログのポイントも高くなく、期待しないでお店の前をふらり。

もつ焼とフレンチなどでジビエは食べるけれど、狩猟肉という聞き馴染みのないものに惹かれてお店に入ることにする。

■食べログ

お店は地下。

鹿がお出迎えしてくれ、レトロな雰囲気のお店。

店内

扉を開けるとカウンターと右手はテーブル席。

御座敷のように靴を脱ぐけれど、テーブル席という珍しい席。

具志堅さんや貴花田のサイン。
「どのような繋がりなのだろう?」

MENU

DRINK

生ビールが390円で、サワー系も300円程度

FOOD

串焼きは、90円から。
そして、1本づつ頼めるのも、うれしいところ。

山鯨屋一品というジビエの取り揃え。

手元にないものの壁のメニューにあったりしました

料理

最初は生ビール

大衆居酒屋では頼みたくなるバイスサワー(380円)

自分で混ぜて、作るのがいいんですよね。

ジビエの仕入れのこだわり。
大自然の恵みを感謝と共にいただく。

三重鹿あぶり(120円/枚)
新鮮。なかなか味わえない鹿肉。

塩もつ煮(380円)
大きなお皿にたっぷりと。

串の写真がブレていて、すみません。

美味しいジビエと串とお酒が進み、続いて瓶ビール(490円)

日本酒 大関(380円)

レバー、かしら、ハツ、

タン、シロなどを色々お願いする。

メニューにはなく、店内の札にあるスジミックスは美味しくて2本頼む。

ハツの付け根のこころのこりなど、珍しいものも頼む。

まとめ

珍しく、美味しいジビエをいただけるお店を発見したよろこび。

そして、お会計がこれだけ食べて、飲んで1人2000円でお釣りがくるという。

駒込に立ち寄ることがあれば、ぜひ、訪れていただきたいオススメのお店です。
ご参考に・・・。

■合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。