ホリエモン万博 佐々木俊尚氏 〜 怒涛のトークショー⑥、AIや人工知能の可能性。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ホリエモン万博の見どころの怒濤のトークショー初日も残すところひとり。
ジャーナリストの佐々木俊尚氏のトークの模様を記事に。

その前は、元ライブドアの社員で伝説のサラリーマンの田端信太郎氏の

怒濤のトークショー

佐々木俊尚さんのトークショーがスタート。

登場され、堀江さんに新著を献本される。

記憶コスト

ネットで情報が溢れる時代になり、
記憶がコストゼロに。

逆に、忘れてもらえなくなっている。

いうならば、過去の価値がなくなり、
未来とどう向き合うか。

一般的な議論では、
時系列で考えるから無理があるとのこと。

因果関係

因果関係について。

新聞記者は、事件の意味、因果関係を考える。

しかし、人工知能、ディープラーニング(深層知能)の世の中へシフト。

AIが出した「ロジック を理解したいけれど、できない」ということが発生する。

ロジックはファンタジーに。

生まれてきたのは偶然。
今この瞬間に、つなぎとめられている。

AR,VRなど映画の拡大版。

3Dの空間にいるんだというのは、
目が合うとき。

空間に存在する実感がある。

テクノリジーが発達し、炎上事件が多数。

コンビニやバイト先のSNSへのアップはバカッター。
つながっている友達しかみてない。

◼️バカッターとは?

けれど、実際は、(世界)全員から見られている。

世界との位置を理解しておく必要がある。

リアリティ

ダウンロードした音楽は、気楽だけれど、聴いてる実感がない。

カセットテープがにわかに流行ってきているそうだ。

中目黒にできたカセット屋。

「ガチャン」、入れるのが面倒臭いと思うけれど、
一方にある聴いている実感

カセットのノイズ、空気感がスタジオを想起させる。

ホリエモンの意見として、中途半端だと。
どんどんライヴにシフト。

お弁当

そして、お弁当の時間。

会場で6ギロ(約3000円)で販売されている松花堂弁当。
カラスミなども入っているそうでした。

摩擦

ふたたび、トークに戻り。

摩擦について。

Amazonでポチッと買うと、楽で便利。

しかし、外界との摩擦が求められる部分もできてきている。

時間にとらわれず、、、。
ホリエモンが運営しているHIUがそういう場。

Youtubeチャネルでもいい。

一緒にいることが大事。
一緒にいることでおこる摩擦(もあるけれど)

今後、16Kになると人間の目に。
2階席でも8Kよりも綺麗に。

観客ゼロ?

初めてきいた「Midnight Keirin」

ネットで観戦でき、感客ゼロで開催。

その分、運営費も削減できる。

飲み会

つづいて、飲み会の話になり。

ホリエモンは酒量が減ったという。

それは、飲み会で、関係のない話のときに、SNSをみたり、クソリプに対応しているからだそうだ。
(以前は手持ちぶさたにお酒を飲んでいたのに対してという意味)

堀江さんの欲求として、知的好奇心を満たしたいものがあり、
ゲストの佐々木さんとは久々の面識だけれど、SNSでゆるやかに繋がってる。

いいところの時間だけ繋がる世の中へ。

何がリアルなのか?、バーチャルなのか?
区分けに意味がない。

落合陽一さん、デジタルの方がリアルという。
若手の囲碁棋士は、デジタルと対戦。

ボット

堀江さんのリツイートなどは、「ボットかと思いました」と言われることが多いそうだ。

◼️ボットとは?

実際は、堀江さんが手動でリツリートの対応をしていると。

再現

技術が進化し、紅白歌合戦でAI美空ひばりが出演。

ちまたでは、CGはしょぼいとの評判だそうだけれど、YAMAHAの技術で再現したボーカルの声は似てるとの意見だそうだ。

夏には、ジェームスディーンが出演する映画が出てくるそうだ。
亡くなった方の肖像権を管理している会社があるという。

出版

出版について。

ホリエモンの最近の著書はライターだけでなく、取材もNGにしているそうだ。
(驚きだけれど。)

Youtubeなどで語っているからというのが理由とのこと。
堀江さん曰く、「その方がいい本ができる。」というわりきり。

活字は情報量少なく、比較的簡単なのだそうだ。

まとめ

AIやディープラーニングについて語られることは多いけれど、そこに意味するものや、その先の兆しなど、おふたりならではの会話が聞けた。

こちらで、2020年初日の「怒濤のトークショー」が終了。
自分で能動的にとらない情報、知識もあり、なかなか実りの多いイベントでした。

みなさんも2021年か東京以外の開催地で興味があるものがあれば、参考に。。。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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