【夜行バス】伊勢神宮、三重 ⇔ 東京 〜 車内の快適度、クオリティーは?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

伊勢神宮や鳥羽、ナガシマなどの夜行バスがあることを知り、帰りは夜行バスを試してみたので、悩んでいる方のための記事を。

夜行バス

東京から三重県方面のバスを出しているWILLER。

◼️WILLER HP

今回伊勢神宮のお詣りをして、車で途中の津駅まで移動しての乗車。

ちなみに、乗車駅は伊勢神宮がある伊勢市駅からも出ています。

<新宿行きタイムスケジュール>(20年2月時点)
20:10 伊勢シーパラダイス
20:40 伊勢市駅
21:20 松阪駅
22:25 津駅
22:55 白子駅
23:35 近鉄四日市

05:40 バスタ新宿
※ 池袋行きもあるようです。

バス停

津駅のバス停は、東口にあるアパホテルの前。

ローソンの前に、このようなバス停の標記があります。

車内

このような2列づつ、4列のバスの中。

シェードがあり、プライバシーがやや確保できる。
(すっぽりと隠れる訳ではありません。)

ドリンクホルダーは、席の間に1つづつ。
コンセントもひとつ席にありました。

金額は、季節・タイミングによってことなるようですが、
日曜発の津駅からは5500円でした。
(伊勢市からは6500円。)

サービスエリア

東京までの休憩は、3箇所。
深夜ごろ長島、2時過ぎに掛川、そして5時ごろに停車。
(2時と5時は、就寝中の方を考慮してアナウンスはありませんでした。)

時刻どおりの5:40に新宿に到着。
その後、約1時間かけて最終目的地の横浜へ。

伊勢市からだと長時間になるので、金額も差があり、今回は津駅からの乗車。

津駅の駅ビル(津チャム)の飲食店のフロア(2F サイゼリアなど)は23時まで営業していて、バスの時刻まで時間を潰せるところもありましたので、ご参考に。

体力は必要ですが、一本で効率的に伊勢神宮や三重観光ができるバスかと思いますので、ご検討の参考までに。

津駅近辺の食事の記事はこちらから。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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