ホリエモン万博「一夜限りのスナック」① 〜 元ZOZO 田端信太郎さんとR25編集長 渡辺将基さん

2月に開催された毎年恒例のホリエモン万博。
残るスナックの記事をこちらに。

一夜限りのスナック

会場は、六本木にあるBAN×KARA ZONE-R

偶然だけれど、昨年も同じ会場だった。

一番乗りに会場入り。

ドリンクカウンター。

トークのテーブルには、
田端信太郎さんの「これからの会社員の教科書」

時間になり、登壇者のお二人が登場。

田端信太郎さんは、この記事で初めて生の講演を聴いて、刺激をいただいたので、「一夜限りのスナック」を田端信太郎さんとR25編集長の渡辺将基さんのスナックを選択する。

田端信太郎さんの今後

スナックがゆるくスタートする。

2019年末にZOZOを退社された田端信太郎さん、現在44歳。

「これからどうするか?」という話からスタート。

年明けてからの初のフリー。
意外に、忙しい毎日だそうで、
某都内コーワーキングスペースYoutube取りに行くそうだ。。

田端さんが運営されるサロンの返事をしたり、
昼ぐらいにはタイアップだったり。

顧問をする会社も、渋谷に固まっておられ、道玄坂、アメバタワーやその500mとか1km近辺が活動の主なエリアとか。

そして、夜はイベントや会食。

田端信太郎さんのポジションというと、
会社員なのに、フォロワーが20万人にもいて、
そして、リスクをとる発言を。

それが会社を退職すると、ただのひとに・・・。

例えるとすると、お水のキャバ嬢。
お昼の仕事ありの方がいい。
例えば、「受付嬢」とか「ナース」の方がブランドになるような。

田端さんの「サラリーマン」というのは、そんな感じなのでは?という渡辺さんからの振り。

落差、ギャップ。

一部上場企業の執行役員との。

ビッチなAV女優が、古風な恋愛をしているとか。

渡辺さんからすると「サラリーマンの(田端さんの)方が好き」だし、
市場価値も高いのではというコメント。

それに対して、「今後は決めてない」という率直な返事。

顧問をしたり、Youtubeを今はがんばってるとの近況。

くわえて、先日、「本屋まわり」で梅田の書店を回り、
ベタな営業が面白いそうだ。

田端さん自身は、会社員が好きで、
「超面白い仕事で、超面白い上司がいれば」という条件付きで、再び会社員になることも否定されなかった。

ZOZOの話、役員会だったり、プライベートジェットに乗ったことだったり、経験としてはなかなかできないもの。

田端さんは、石川県小松市出身で、おじいさまが市議会議長だったそうで、選挙カーで名前が連呼される経験だったり、政治(選挙)にはかかりたくはないそうだ。

「世の中全体を救いたいとは1mmも思わない」と気持ちいいくらい、きっぱりと。

決断

ZOZOを辞める決断。

ZOZOという会社よりも、前澤さんのプライベートも含むセルフブランディング、個人と会社を接続すること役割と捉えておられたようで、前澤さんが社長から退いた後は「いる理由がない」という背景だったそうだ。

今は、そしてゼロベース。

2年前にZOZOスーツを見せられて、電極がついてるタイツ。
前澤さんに対しては「ノーコメント」との姿勢を貫くも、「良くも悪くも飽き性」と表現された。

もったいない、とも。

質問

会場の人からの質問を受けるコーナー。

弁護士の先生から。
ベンチャー企業の顧問、どうやったら社長に出会えるか?など。

お二人からのアドバイスは、Twitterなどで、
「この先生分かってんなー」と思われるポジション。

IPOしそうな会社には、蟻が群がるから遅い。

であれば、

「パワハラ、セクハラもみ消します」、
「痴漢揉み消します」、
「示談持ち込みます」、

とかがいいのではないか?とのアドバイス。
(斬新。。。)

2極化すてく世の中、仕事がない人と、紹介でくるくるまわる人。

上記のような、別の掛け算を持つこと。

数打たないとまずだめで、スタンスを決める。

雇用

少し話が脱線して、雇用の話題に。

「人を雇用するのはリスクしかない。」
確かに、企業に属しても思うポイント。

今の世の中、サービス残業で漫画家を訴えたり、
「そんなのは元々わかってるでしょ?」という世界なのに。

方や、オンラインサロンは、お金を払わせて、そして手伝わせてる。
お金を払ってのボランティア。

田端さんは、サラリーマン生活20年で、折り返しのポイント。
「もういいっかな?」という感覚だったそうだ。

「100万歩譲って、説明責任があるのはかみさんくらい。」と、世間にとやかく言われたくないと。

日経の社説に書いてるようなことは、おすすめしないと、
自分が人材派遣会社の社長になったつもりで、自分を客観的につきはなして見る。

WILLが強いと起業になる。

田端さんのお嫁さんは、自営業家庭で育ったため、
逆に、けしかけられたそうだ、「いつまでサラリーマンしてるの?」と。

というように嫁ブロックはなかったそうだ。

田端家は、普段から奥様にはお小遣い制。
一般家庭のように総額が嫁にいくと文句を言われるかもしれないが、年収の総額は嫁に言う必要はなく、嫁にとやかく言われる必要はないと。

「いくら欲しいの?」と聞いて、
プラスαが必要であれば、「その分は、がんばるよ。」と稼げばいい。

家庭の個別事情、夫婦の問題すぎると、、、
これだけ男気な発言をすると、ごもっともだなと大きくうなづく。

世の中の男性の方の男気も欲しいけれど、
世の中の女性も、もっとおおらかに接してもいいのになと普段から思うことを感じつつ、ホリエモンも登場する残るトークは後半の記事に。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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