ホリエモン万博 怒涛のトークショー④ 〜 「ホリエモン被害者の会」、新R25編集長 渡辺将基

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

2/2,3で開催された「ホリエモン万博」のトークショー。
初日の4人目は、新R25編集長の渡辺将基さん。

これまでの記事は、こちらに。

正直なところ、今回のトークショーまで存じ上げなかった方。

渡辺将基

対談

対談がスタート。

ホリエモンの身も蓋もない発言、
「嵐全く興味ない」とか「一般参賀に、なんで涙が流れるの?」と。

天皇陛下に対して、「見ず知らずのおじいちゃん」に対して、泣いたりするのはと。

ホリエモンは「冷静に考えたら、変でしょ?」

天皇陛下に、こんなことを言えるのはこの方くらいかと。。。

タクシー事件

知らなかったタクシーの乗車拒否の生中継の事件。
Youtubeではじめて見てみてみる。。。

ホリエモン曰く、
「タクシー運転手 嫌いじゃない。ただ、嫌いなタクシー運転手がいるだけ。」

イライラの蓄積

人種差別大嫌い。レッテル貼ったり、差別をする人は、つぶさないといけない。
のだそうだ。

軽はずみに言ってくる人はたくさんいる。

その「いらっ、いらっ」と溜まっている。

たまにそれが発散し、千人にひとりくらいの割合で被害者がでるからくりとのこと。

堀江貴文被害者の会

渡辺さんから「堀江貴文被害者の会」と面白おかしく。

ホリエモンは、「個人にうらみはない。」と。

新幹線の座席のリクライニングの問題。

それは一石を投じたかっただけだそうで、
この5年くらい。

マナーの気遣いが、どんどんひどくなっている危機意識だと。

堀江さんは、「怒ってるけれど、嫌いなわけではない。」

集中しているときに、「邪魔されたくない。5秒でもやだ。」それだけ。

ライブドア時代も、秘書がいきなり会食について話しかけて、
怒ったそうだ。

それ以後、秘書とは、全部メールでのやり取りに変わったそうだ。

トークショー終了

渡辺さんが、うまく「被害者の会」ネタを振ってトークを展開され、
楽しいひとときが過ぎていく。

いろいろ堀江さんの話を聞いていると世間で流れているのはごく一部の情報がひとり歩きしていることは、よくわかる。

新幹線のリクライニング事件も、
「気遣い」が行き過ぎないようにとの牽制だとは知らなかった。

SNSなどの発言も、一行だったり、、、
なかなかその発言の背景を掘り下げていくのは、堀江さんのファンくらいかも知れないけれど。


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バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

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