【鹿島神宮】重要文化財 紀元前 創建の一之宮 〜 東京から2時間ほどで訪れることができる

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

近いようで、なかなかいく機会がない茨城。
名前は聞いたことがあったけれど、東京駅からバスで行けることを知り「鹿島神宮」に初めてお詣りに。

鹿島神宮

アクセス

東京駅八重洲南口からバスで1本で行ける。
1850円(20年2月現在)

■鹿島神宮 公式HP

鹿島神宮の説明を確認して訪問。

鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。

鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。
神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。
この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されたと伝えられています。
その後、古くは東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われ、やがて奈良、平安の頃には国の守護神として篤く信仰されるようになり、また奉幣使が頻繁に派遣されました。
さらに、20年に一度社殿を建て替える造営遷宮も行われました。
そして中世~近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになります。

現在の社殿は徳川二代将軍の秀忠により、また奥宮は徳川家康、楼門は水戸初代藩主徳川頼房により奉納されたもので、いずれも重要文化財に指定されています。

鳥居の前で再度由緒を見て、鳥居をくぐる。
なんと、創建は紀元前660年。

そして、境内の案内図。

散策コースの案内板も。

鳥居をくぐると、前に赤い門が見える。

参道には、このように古い大木がいくつも。

手水舎

手水舎で身を清める。

末社

手水舎の手前に、末社があり、まずはお詣り。

須賀社

津東西社
祝詞社

熊野社

とお詣りをする。

楼門

赤い象徴的な楼門。

水戸黄門の父君が奉納されたそうだ。

門の両脇には、献酒の樽が並ぶ。

楼門をくぐると、広がる空間。
絵馬などが右手に。

左側には、新しい社務所。

正殿

鹿島神宮の拝殿。

正殿の参拝に並ぶ。

拝殿の横には、大豊御竹が飾られている。

その日は、結婚式が挙げられていた。

動画で様子も。

参拝を済ませ、その奥へ。

境内の案内。

奥宮、御手洗池などへの案内図。

年代を感じる木に囲まれた参道。

ふと目に留まるさざれ石の看板。

奥に見えるのがさざれ石

歴史を感じる大きな岩。

その隣には「日の丸」の説明。

その隣には、鹿が飼われているゲージ。

小さな売店がその横に。

鹿のえさが販売されている。

鹿のエサをやる親子がいたり、癒される光景。

途中の山道には、熱田社

奥宮

少し歩くと奥宮が。

奥宮の由緒。

古い趣を感じる奥宮。

小雨が降った朝だからの、

みずみずしい風情がある。

奥宮の前には、異なる風情の売店。

昭和の香りが少し残っているような甘酒を販売されている軒先き。

要石

こちらを境に左右で、「要石」と「御手洗池」に。

右側の要石へ。

その先を、このような道を歩いていく。

要石らしきところに着く。

すると、要石の前に鳥居が。

そのさきに、
とても小さいが鎮座。

この石が長年大切に鹿島七不思議のひとつとして知られる石だそうです。

御手洗池

ふたたび、奥宮まで戻り、続いては。

このように道を下っていく。

さらに、下ると・・・。

右手に茶屋が見える。

竹炭が300円という価格で販売されていた。

お店の前には彩り豊かなだんごや、

鮎が販売されている。

御手洗池

その先に、透き通るなんともいえない色合い。

透き通った池には、鯉も飼われている。

水の中の鳥居。

横から見ると、鳥居の上に渡る大木。

鳥居の裏には、

くべる湧き水。

湧き水のためのペットボトルも販売されている。
(知りませんでしたが、皆さんは、せっかくですので、ペットボトルを持参されてることをお勧めします。)

売店のメニュー。

御手洗池を後にする。
緑が深い。

参道を戻り拝殿に戻る。

御朱印

新しい建物。

力強い、堅実な印象を受けるお守り。

脇には、このように様々な種類のおみくじ。

お詣りを済ませて、御朱印の受付へ。

御朱印の受付。

こちらが入り口。

御朱印は本宮と奥宮の2種類。(各 初穂料500円)

受け取り口には、受付の番号の案内。
意外にも、かなりの待ち時間を要する。。。

中の御朱印は、毛筆で書かれる方と捺印と作業分担。

御朱印の待ち時間に見える看板の神棚の祀り方。

正殿の向かいにもお詣りしたり。

時間を潰し、20分ほど待って、御朱印を受け取る。

よく知っている方は、奥宮の参拝前に御朱印を預けておられるようでした。

鹿島神宮の御祭神の説明。

御朱印をいただき、鹿島神宮を後にする。

稲荷大社も駐車場の手前に。

鹿島神宮は歴史があるだけ、いろんな神社、末社がある。

平成31年4月に建立されためでたい鳥居。

駐車場にある売店。

神宮の横にある駐車場。

駐車場の前に、「伊勢神社」も。
最後に、お詣りをする。

いかがでしたか?
紀元前660年からの歴史を感じる空気と空間。

東京駅から2時間、バスで1本でこのような歴史のある神宮にお詣りできるので、御朱印巡りもかねていかがでしょうか?

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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