新型コロナ禍で、部下の残業が激増?〜 管理職目線のテレワークあるある!?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

テレワーク期間中の管理職を悩ませる残業管理。

なぜか・・・、残業がどんどん増える部下ができる。

在宅あるある

3月末のこと、テレワークを始めた途端に、
独身でひとりぐらしの方が1日残業を4、5時間して23時までの勤務をして、

とある課長が「ありえない」と漏らしていた。

育児で時間が子育てママや育メンだったらわかるけれど、ひとり暮らしで、働く時間の制約がある訳でもなく。

不要不急とは

不要不急以外の仕事・会議は延期しているのに、
数時間も残業してまでしないといけない仕事があるのがよくわからない。

ほとんど残業をしなくてもいい仕事の状況なのに、あえて。

「一体何をしているんだ?」、と。

上司目線

テレワークの大切な部分の一つは、上司との信頼関係も。

上司に不審感を与えてしまうと、新型コロナが終わってからの仕事で得することはなく。

上司からすると、どのポイントで見ているのかということを部下に伝えることだとも思う。

別に、残業代とか、そんなことではなくて、チームとしての信頼関係。

管理を増やすが目的でないけれど、
そういう人がいることが傾向が出てくると週の課のMTGで残業を確認したり。

意味ある管理?

テレワークがどんどん進むと、1日の8時間勤務自体もあまり意味を持たないし、
管理職以外も裁量性をどんどん取り入れたほうが平等である気がしてくる。

まとめ

意見交換。
意味ある仕事だったり、トラブルだったり、
そんなことで残業が増えることもある。

すると、上司部下で普段から必要なことで、
テレワーク、在宅だからこそ、逆に浮き上がっている部分もあるのではと。

感覚的には、電話で協調している時間は、評価されないということかな?と。

席に座って、電話が長いと、それは仕事にはなるけれど、
オンライン業務だと、その長さは評価されない部分。

評価だけではないのは事実。
でも、人生の大きな部分を占める部分の時間を割いている仕事で、
評価はされた方がいいわけだし、
敢えてアウトローにならないように、
目先の残業代ではなくて、長期間の信頼関係構築を考えるのもいいのかと記事に。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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