強制デジタルデトックス|会社PCのウィルス感染、ファイルが喪失

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさん会社から貸与されているパソコンのセキュリティについてどのように対応されているでしょうか?
先日、まさか自分のパソコンが・・・ということを備忘録に。

ウィルス感染

ウィルス対策というと日頃から会社のIT部門が厳重に対応している。

もしくは、そう想像するし、見知らぬメールのリンクなどは、もちろんクリックしないし、無縁のものとばかり思っていた。

しかし、ある日のこと。

デスクトップがおかしい?

いつものように出社していると在宅でリモートワークしている社員のパソコンがおかしいと、目の前の部下たちが話している。

そんなことを小耳に挟みつつパソコンをデスクに置いて、打ち合わせに入る。

戻ってくると、デスクトップに保管しているファイルなどが見かけないものになっている。

大元のサーバーがウィルス感染してしまい、それに接続する大半の社員はウィルスに感染したそうだ。

ということで、当日業務していたほぼ全社員のパソコンが感染し、数万台のパソコンが初期化されることに。。。

社内のクラウドに保管していなかったファイルは全て消滅する。

バックアップは重要

極々当たり前のことですが、大企業なのでセキュリティ対策は万全と思いきや、逆に、狙われることもあるものだとの学び。

みなさんも、ごくごく当たり前ですが、日頃からバックアップを取ることをお勧めします。

ファイルだけでなく、いろんなシステムの連携も、単純にパソコンが初期化されただけなので、後日いちから対応する必要があり、なんと効率が悪いことか・・・。

ということで、みなさんが同じように感染しても被害がミニマムになるよう、教訓までに記事にしました。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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