室長に推薦される? 〜 キャリアも仕事も「縁」のつながり

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

お世話になった先輩がそろそろ定年かも?とコンタクトをとってみてのやりとりを記事に。

自分自身の活躍を同性として応援してくださっている方。

ふと思い浮かび、もしかすると定年のタイミングが近いような?と連絡をとってみる。

在宅勤務で出社制限がある中で、お互いの出社日が揃う日で、会社の中のカフェで日程調整し、落ち合うことに。

役職定年

役職定年とはまた異なるけれど、定年の年齢を選択できるけれど、部長や課長などの役職は基本60歳まで。

なので、その方も60歳を迎えて、室長のポジションを降りることになったそうだ。

裏話として、その後任選考が難航した際に「後任は〇〇さんは?」と私の名前を提案してくださったそうだ。
畑違いの今の部門に異動したばかりで、また、その時にはすでに今の部署の課長が内定していたのだろうから、本部長が承諾しなかったのも頷ける。

評価?

そんなことを聞いて、目の前の日々の仕事は認められないこと、軋轢、確執を生むようなことの方が、本質の議論を大企業のなかでしようと思うと多く、気づかずにため息をつきたくなるようなこともあるわけだけれど。

「自分の後任に」

と推してくださる方がいるという事実を知ると、コロナでストレスを抱える部下の労いや不平不満をぶつけられること、社内政治の間にいることなどを忘れさせる一言だった。

器用に生きることができなかった会社人生のこれまでだけれど、そんなことも、こんなことも・・・。

みなさんは、withコロナをどう過ごされていますか?
意外に本質に近づくという意味で、みなさんの味方になるタイミングかも知れません。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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