自分の知らない自分の姿|360度の周囲との見え方の差

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

郊外に出かけた時のガラガラの電車の車内。
目の前のおじいさんの後頭部が気になる。

自分なりのこだわり

手で後頭部を何度も書き上げるおじいさん。

その動作を繰り返しみて、思うこと。

「このおじいさんはもしかして?」
・・・と。

バーコード

後ろから見ると、明らかにバーコードで、
しかも、隠せていない。

でも、ふとおじさんの視点に立ってみる。

きっと、正面から鏡で髪を整えていると、「隠せている!」と思っているのではないか?、と。

周囲と自分の目と

20代の時は、そんなに意識しなくてもいいと思うけれど、
30代半ばになると、男性も女性も、体のラインだったり、顔のシワだったり、ふとした時の表情だったり。

意外に、自分が鏡で見ている自分と、周囲が見ている「自分の姿」は違うのではと思う。

そんな私も、研修などでのビデオで撮影された自分の発言風景だったり、
ヨガでの全身鏡での体系だったり、「おやおや?」と思うことが、やはりある。

そんな気づきから、自分の日々の所作の癖や、体型を意識したりすることに繋がっている。

ということで、みなさん、ご自身を鏡の前の「顔」だけでなくて、全体として定期的に見つめ直して見ませんか?

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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