会社をよくしたいというのはエゴ?|「嫌われる勇気」と想いと。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

高い志を持つ部分と、勝手な思いを他部門や部下に押し付けてはいけない、、、そんなことが行き来するのが中間管理職。

そんな中で、コロナを契機とした働き方の変化、試みについて、マスコミからの問い合わせが多いことも受けて、対外発信をすることになったということを聞いたのが2週間ほど前のこと。

大きな枠組みの1つとして、自身が取り組んでいるプロジェクトの部分もあり、担当部署と、直前まで広報対応のQ&Aを取り組む。

当日の対応は、広報と該当部署が対応するという。

結果は?

広報的なPRは午前中に対応するとのことだったけれど、そこまで気にも留めていなかったら、対応部門の課長から着信が。

「すごい反響でしたよ」、と。

聞くと、マスコミからの反応(質問)は担当領域に集中していたとか。

追い風

「エミリアさんに風が吹いてますよ。
外的な部分も活用して、ぐいぐいやってください」

そんなこともあり、連絡をもらった。

色々ある中で、「思うようにいかないなー」ということの現実が多いことがある状況で、うれしいニュース。

会社の経営層には、そこまで響かないと感じていても、
「時代の風」と「会社が向かうべきだろう方向」をメンバーと議論して、開拓してきたことが報われた感覚。

波風

日本の歴史ある大企業に属していると、否定される、逆風が日々吹きすさぶ。

「世間の流れ」にのまれて、流行りに飛びつくことがいいとは思わない。
けれど、風を感じながら、自社の強み、ユニークネスを生かしつつ、社員のエンゲージメント、ESも向上していくことを取り組みたい。

そんなアクションの一端でしかないけれど、気づけば追い風が吹いていた、、、ということはキャリアにおいて、幾度とある。

アヒルが水面下でかいでいる部分は見えないけれど、実績だけをみると成果が残るということの繰り返しなのかもしれない。。。

一喜一憂するわけではないけれど、秋空を見上げて、あしたも前を向こうと思えるできごとがあった1日を記事に。

■合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。