【浅草グルメ】カジュアルな本格フレンチ『noura(ノウラ)』|ミシュラン・ビブグルマン掲載のビストロ

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ふとテレビ番組の「メレンゲの気持ち」で、石ちゃんの「通りの達人」流れてきた浅草のフレンチ「Hommage(オマージュ)」の系列店で新たに『ミシュランガイド東京 2020』に新たにビブグルマンに掲載された「Noura(ノウラ)」

浅草にフレンチという組み合わせがあまり思い浮かばなったのが気になる。

「Noura」は、オマージュの”の裏”から店名はきているそうです。

■公式HP

お店の紹介文。

『ミシュランガイド東京』で2つ星を獲得しているフレンチの名店です。当店は「オマージュ 」“の裏(=NOURA)”で、その姉妹店として本店同様の食材を使いながら、気軽に美味しいお料理を楽しめるビストロです。2018年8月にオープンし、『ミシュランガイド東京』の2020年版では早速ビブグルマンに掲載されました。

人気店なのに、予約は希望日の前日といううれしい配慮

ご予約は前日からのみ受け付けておりますので、ご予約の際は希望日の前日にお電話いただきますようにお願い致します。 お電話の受付時間は毎朝10時からとなっております。

■食べログ

表通りに面したオマージュの裏の路地

NOURA

シンプルなお店の看板

店内

お店に入ると右手にオープンキッチンが広がっています。

長細いお店の中。

長い一列の壁沿いのソファ。
テーブル席。

テーブル席

シンプルで飾らないテーブル。

カトラリーは、このように立てられていて、珍しい。

プレートの右側にある。
ラムネのような粒。

水を差して下さり、おしぼりになる。

シンプルなサービスだけど、要所にこだわりを感じる。

MENU

DRINK

アルコール、ノンアルコール、ウォーター。

WINE

ワインリスト。

詳細のワインリストは、このようなラインナップ

FOOD

プリフィックスのコース料理 5800円(税サ別)

この中から、前菜・メイン・デザートを選ぶ。

こちらは、テイクアウトの持ち帰りメニュー

料理

乾杯にお願いしたのはフランスのスパークリングワイン(600円)

カジュアルなテーブルクロス、欧州の田舎をどことなく思い起こす。

そして、おつまみのオリーブのマリネが運ばれる。
柔らかくて、ジューシーなオリーブ

アミューズ

続いて、アミューズ。

ふわっ、ふわっ。
メープルシロップがかけられていて、砂糖のシャリシャリした食感と塩のアクセントがたまらない。

そして、パンと大きなバター。

前菜

前菜の本日の鮮魚のカルパッチョ仕立て

中に隠れている新鮮な鯛の一種。
ドレッシングはバルサミコと醤油のテイスト。
バルサミコの酸味が強調されていて、新鮮な野菜とパルメザンチーズ。

もう1つの前菜は、ツブ貝と砂肝コンフィのパートフィロ包みパセリガーリックバター風味 ポーチドエッグ添え

ポーチドエッグの中は、とろとろの黄身

薄い皮がパリパリとした食感で、つぶ貝と砂肝の歯ごたえ。
ガーリックバターと塩味がしっかり利いている。

スープ

続いて、泡泡のスープ

この日は、北海道産の人参のスープ。
温かくて、濃厚で、素材の甘みがおいしい。

メインの前にお願いした赤ワイン(900円)

メイン

いよいよメインのプレート。
ゴールドアンガス牛(ジョンディー社 160日穀物飼育)のスティックフリット

フレンチで、こんなに存在感のあるガッツリとしたステーキが出てくるとは想像していなかったです。

ポテトにマスタードが添えられる。

そして、もう一品のメインは、この日のメニューには載っていないオマール海老の温かいテリーヌ

舌の上で、とろけるようなふわふわとした、やさしく、ゆるいだし巻き卵のよう。
そして、オマール海老の存在感。

リンゴが添えられていて、甘みもアクセントで楽しめる。

デザート

すでに満腹の中で、最後のデザート。
繊細で薄いバニラのクリームブリュレ

ベリーの酸味とともに。

アイスとシャーベットの盛り合わせ
あっさりとしたシャーベットとカラメルのアイスと違う味わい、食感を楽しめる。

カトラリーの下には砂糖が隠されていた。

最後はコーヒー。

本当に、満腹と満足感と、いろんな満たされ感。

まとめ

今回は、Go To Eatキャンペーンの対象になるぐるなびからの初予約。

■Go To Eatキャンペーン

お会計は、税、サービスが別なので、ドリンクを2杯頼むと17000円(/2名)ほどのお会計。
(こちらに、Go To Eatの2000円分のポイントがつきます。)

雰囲気はカジュアルですが、本格的な素材、フレンチで、満足度が高いお店でした。

ちなみに、ミシュラン掲載のオマージュは、ランチが1万円、ディナーは2万円のコースだそうです。

浅草寺やスカイツリーなどの観光の際など、お出かけに合わせて、何かの記念日やご褒美にオススメのお店です。
帰りにも浅草寺を通吏ながら・・・。

本当は、魯肉飯(ルーローファン)を単品でお願いしていたのですが、オーダーが通っておらず・・・、
これ以上胃袋に入らなかったので、結果はよかったです。

次回テイクアウトなどでも、試したくなりました。
浅草グルメのご参考までに。

■合わせて読みたい

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

詳しいプロフィールはこちらから。