モニター・セッションを男性にも 〜 白いキャンバスに自ら絵を描く。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

先日、ブログをとおしてモニターセッションに関心をもっていただいた男性のセッションをさせていただくことに。

年末からセッションをさせていただく機会はいただいていたけれど、
これまでは知人と、その知人からの紹介でのご縁。

今回は、ブログを通して、初めて繋がった方であったこと、

そして、男性のセッションも初めてのこと。

セッション

時間の関係もあり、少し短めの60分のセッションとさせていただく。

セッションのテーマを確認すると、
ごくごく最近に彼女とお別れをされたとのことで、「恋愛」から見ることに。

これまでと同様に、タロットを通しての瞑想をしていく。

マインドフルネス

1度目に瞑想をしてみて、彼、Hさんが受け取ったメッセージを確認する。

それから、わたしが受け取ったメッセージと融合してのカウンセリング。

わたしが受け取ったメッセージは、

・土台が定まっていない
・刀を研ぐこと(実力をつける)
・そして、評価を得ることで、自信をつけること。

このようなものだった。

クライアントのHさんの依頼は恋愛だったけれど、
「本当に恋愛がしたいのか?」を次の瞑想では問いかけてもらうことにする。

すると。

2回目に瞑想をして彼が得た情景から、お母様との関係に罪悪感であったり、
ある種の嫌悪感があることが徐々に浮き彫りに・・・。

加えて、わたしが受け取ったメッセージは、

ビジュアルで「白紙」が浮かんできて、白いキャンバスを連想させた。

これから、自分自身で白いキャンバスに絵を描くこと、

すなわち、「自分で方向を定めること」というメッセージを受け取り、伝える。

「女性関係」という彼からのテーマだったけれど、
「自分がまずどうありたいか?」ということを定めることが先決であることを感じたままに伝える。

後日の感想

後日、Hさんから受け取った感想のメッセージ。

EmiLiaさんのセッションを受けて。

初対面でしたが、彼女のエンパス能力は本物です。

それに加えて心の学びも深めていらっしゃるので、リーディングの精度は言うに及ばず、
さまざまな体験を経たその見識からくる質問は、ハッと気づかされる事が多かったですね。

EmiLiaさんのタロットパスワークを通して学んだ、私のネクストステージにあるもの。

つまり、何故、この世に生まれてきたのか?という魂のミッションをこれから1年をかけて探しながら、真っ白いキャンバスに絵を描いていこうと思います。

誰かに評価されなくても価値があり、どういう状態が自分にとって一番幸せなのか。

魂レベルのセッションは、私の人生を変える、大きな起爆剤となりました!

初対面で、これまでの人生、そして価値観などもわからないなかで、
初めての男性への手探りのセッション。

そして、依頼を受けたテーマではないアドバイスをお伝えした形だったので、
満足いただけたのかどうか、よくわからないままお別れしたけれど、

お伝えした「白いキャンバス」というキーワードは、彼の心に届き、
新たなベクトルに向けたスタートを切れるとの感想をいただき、またひとつ経験を積ませていただきました。

新たな一歩

ひとは、自分のことをわかっているようで、わかっていないこともある。

今回のケースのように、目の前の現実からの回避をすることが、
「やりたい」ことと勘違いすることがあるということ。

2019年、Hさんのキャンバスが彼色に、美しく描かれることを心から祈って。

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今週も、リーピートのご予約をいただいて、セッションの予定。

毎回、毎回、気づきがあり、ご協力いただくみなさんに感謝を込めて、立春の日に先日にセッションを振り返り感じたことを。。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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