『高級食材』と『それなり食材』 ぜいたくな食べ比べの会③ 〜 和牛に、こだわりの米に、ふぐに!!!

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

高級すぎる食材に驚きを隠せない連続、
マグロに鯛に、鮑にと・・・続いて。

仙台牛

そして、お肉に。

焼いている風景。
あのブロックのお肉を贅沢な焼きかた。

胡椒もこだわり。
そのままの粒をおつまみに食べれる美味しさ。

焼いたお肉、ジューシーな感じ。
伝わりますか?、この感じ??

食材の話から脱線しますが、
業者さんとの人間関係が大切だと堀内さんから。
それは、どの世界でも通じることかと?

「こんな食材持ってきやがって」と言えば、関係が始まらない世界。
感謝の気持ちを届けて、よりよい食材を回してもらう・・・どの仕事の関係でも重要なことだと。

まさか、食材の食べ比べの場でも学ぶこととは・・・。

ごはん

いよいよごはん。
新潟 魚沼産のコシヒカリがくすむレベルの福井のいちほまれ。

堀内さんからいちほまれの説明。

ひとつひとつの素材の説明に愛を感じる。

土鍋の炊き上がり。

いちほまれ パンフレット。

土鍋の蓋を開け、

キラキラのご飯の粒。

湯気から普通のご飯ではないことを感じさせる。

試食用の器へ。

一粒ひと粒がキラキラ輝いていて、主張を感じる。

ふぐ

天然と養殖と。

比較してみると、色合い、肉のつき方も違う。

出汁をとっている鍋、

ふぐをグツグツと。

こちらも。

堀内さんが、ふぐをよそって下さる。

こんなに贅沢に入っているふぐ。

卵も入った雑炊で締め。

一つの具材だけでも満足できる素材をふんだんに楽しめた夜。

こんなに高級素材を胃袋に詰め込むことは、これからもないかもしれない。

■関連記事

堀内さやかさんの「食」に対する愛を感じた春の夜の一日。

高いお店がいい食材を使っているわけではないこと、感じながら体が喜ぶ食べ物を大切にしたいと思う貴重なイベントでした。
幹事のNさん、堀内さん、本当にありがとうございました!!!

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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