効果的な「議事録」の残し方のポイント 〜 次の一手へ、いかに活用するか。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

みなさんの会社で議事録を残すとき、気にかけていることはありますか?
部下の議事録を見るときにアドバイスすることを。

議事録

企画部門における、議事録の発行。

私が務める部門は、商品企画部門なので、商品企画のフェーズのポイント、ポイントで役員の承認を得る必要がある。

そんなときに、提案が無事に承認され、会議が終了した際、

本日の提案を了承します

という議事録を作成して、部下から「これでいいですか?」と事前に確認依頼をされることがしばしば。

視点と観点

もちろん、必要な企画のステップを承認されたら、「承認済み」というエビデンスが残せれば、社内プロセスでまったく問題はない。

けれど、

長年の企画を携わっていると、新たな試みをしたりするときに、「ここで躓くかも?」とか「この部門は賛成しないだろうな?」とか勘どころとしてわかってくる。

そうすると、

自分のプロジェクトやチームを、望むベクトルに向かせるために、議事録も活用する。

たとえば、

「本日の提案内容の達成に向け、〇〇部と〇〇部と連携をとり、確実に推進してください」

と議事録を残すとすると、効果が違うと思いませんか?

ほんの小さなこと

こんな小さなこと・・・と、「くだらない」と思うかも知れない。
ただ、企画を確実に通して、現実化していくということは、「ほんの小さな」ことの積重ねだと思う。

協力をしてもらったひとに、「ありがとうございます」と、言葉にして感謝を伝えるとか、
些細なことの積み上げ。

みなさんの参考になるかわからないですが、新しい担当者の議事録について、何度か重なったので、記事にしてみました。

とても地味なことだけど、意外にこのような積み重ねが企画や仕事の目的の到達手段だったりすることもあるかと、あなたのお仕事のほんの些細な参考になれば・・・。

会議

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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