通せる「企画プレゼン」の視点 〜 ストーリーボードから資料化の注意点

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

自分のチームにいるメンバーの成長を心から願っていることと、仕事のアウトプットへのこだわりと、なかなか普段話せないことを去り際に。

ブレイクできないポイント

優秀だけれど、なかなかブレイクスルーできない部下についてのアドバイス。

事前にストーリーボードを確認してから、
資料化すると、なぜか、刺さるプレゼンにならない。

それを私なりに「部下目線」で分析してみる。

それは、まずは、評価者(役員or部長)の目線で捉えられていないこと。

そして、評価者の視点に立ってから、ロジカルで説得力のある材料(データ)が揃えられているか。

加えて、考え方の筋を通すということ。

経験

私は、教わった訳でないけれど、
今の若手とは違うブラックな働き方を通して打席の数を多くこなしてきたことも異なると思う。

過去がいいとか悪いとか言っても仕方がないので、
今の働き方にあった中で、効率よく成長してもらうために、
このようにビジュアルで説明してみた。

エール

異動前の最終日、これから私が逐一プレゼンの指導ができないので、
最後にエールと、彼の成長カーブの角度が改善するように私なりの工夫を込めて。

この文章を読まれている方は、何かしらの企画資料を作られているかと思いますので、合わせてご参考になればと。

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バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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