「フェミニン?」、確かに雰囲気が変わったのかも。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

とある朝、最寄駅から会社に向かっていると元担当役員が信号待ちで目の前に。

朝の挨拶

異動後、お見かけしたのは初めてかも知れない。
会社のセキュリティゲートを通って、エレベーターで一緒になる。

「おはようございます」と、
朝の挨拶を交わすと。

「今日はフェミニンな・・・」と、
目線が上から移動していて、
雰囲気が変わったことを暗に伝えられる。

違い?

不思議なもので、服装は異動後に購入したものでなく、
昨年以前から変わらない。

でも、「雰囲気が違ったのかも知れないな?」と思う。
(オーラの方が正しいかも。)

これまでは、商品企画を担当していると、営業・事業/販売観点と、研究所や生産工場、購買の担当者と意見が合致しないことが多々発生する。

そして、開発がスムーズに進行しないトラブルも。

だからといって、商品の発売日は、トラブルがあっても、
社内調整に時間を要したからと言って、簡単に遅らせることは許されない。

という状況だと、ついつい議論が白熱してしまう毎日。
それも、いろんな案件で。

最近の毎日

話を戻し・・・
衣服も変わってないけど、会社の管理部門にいると、
喧々諤々とギリギリの議論を交わすことも、まずない。

そして、着任直後は、各担当の業務の課題設定だったり、
施策の検討をお願いしていたけれど、

ここに来て、中長期の自部門の明確な戦略がないことで、
自分なりに手を動かして作ってみて、
部長、役員提案に繋げる準備をマイペースに。

手を抜いている訳ではないけれど、
スピード感がまったく異なる。

「雰囲気が変わった」というのは、
1日の大半を過ごす会社での戦闘モードからの変化なのだろうと、勝手に想像する。

みなさんは、お仕事やプライベートで、
2019年の変化はありましたか?

もうすぐ12月。
2020年に向けても、カウントダウンだな・・・とも思いながら。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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