ホリエモン万博 田端信太郎氏② 〜 怒涛のトークショー⑤、動画コンテンツの可能性。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ホリエモン万博の怒濤のトークショー、元LINEやZOZOで勤められていた田端信太郎さんの講演の続き。

こちらのトークショーの記事の続きを。

クリスマスキャロル

ホリエモンさんが主演の「クリスマスキャロル」というミュージカル。

終演の際の30秒、深々としたお辞儀。
堀江さんに対して、田端さんは「こんなに腰が低かったかな?」と思ったそうだ。

8年前、対談したさいのこと。
「評価経済社会」などの会話で、「半分わかるけど、半分わかんない」という状態だったそうだ。

アマゾンの奥地で作ってるそうな怪しげな毒も薬になる。
最新の毒か薬を「これはいいね」となれば、たとえばコーラの原液になる。

会社は終わっている

会社が終わってる。

「他人の労働力と労力」、
時間を奪っている。

IPOは、いらない。
今、お金は調達できる社会。

ホリエモンは、ホリエモン万博の準備は何もされていないそうで、
“ただの”いち登壇者。
だけれど、万博の「2.5日」はコミットするという位置づけのもの。

ステージに登ったら、「客寄せパンダと利用しないのか?」とのスタンスだそう。

田端さんとご一緒していたライブドア時代も、
「俺が一番出るのが早い」というご意見だったそうで、ある意味変わっていない。

ブランディング

ライブドア事件以降、会社、個人というカタチの違いはあるけれど、
堀江貴文という最高のブランディング。

検察につかまったけれど、Youtubeとかでゴーンについて語り、それも回収してる。

ホリエモン曰く「正直、検察の本を一冊書ける」レベルだそうだ。

そんな観点を持てるのは佐藤勝氏か、堀江さんくらい。

けれど、佐藤さんはスパイや陰謀方面で、カテゴリーがかぶらない。

HIU

田端さんが塾長の田端大学。
こちらは、HIUの縮小劣化コピーを意識されていると。

月会費もHIUより9800円とちょっとだけ、安い。

けれど、会社員を辞めてからの今は収入の半分を占めていると。

HIUで疲れた中間管理職や、
人間としては強いクリリンとか、
超人になれないジェロニモのポジションを狙っているそうです。

堀江さんも「こんな立ち位置になるんだ?」と感想。

動画配信

岡田斗司夫さんの講演で話されていた動画の吹き替え。

堀江さんは、早速「吹き替えやる」と。

Abema TVについて語りたいとの切り出し。

収益モデルに興味ある
ライブドア、LINEで広告営業をされていた。
けれど、ZOZOで足を洗ったそうだ。

広告営業は効率悪い

サブスク、課金に振っている。

カルロス・ゴーンさんの記者会見だったりノーカット中継したり。
高校生の恋愛、麻雀、釣りなどのコンテンツ。

CSで1チャンネルあるかないかという。
ドラマは全滅だそうだけれど。。。

コンテンツは、面白くても、ユーザーはなかなかサブスクに入らない。

AMAZONのクラウドで送らせていたり、
テレ朝の不良債権(欅坂スタジオなど)を活用したりの超高コスト体質の裏側があるようだ。

テレ朝の高コスト体質を引っ張る。

今は、スマホで(どこでも)スタジオになるけれど、
わざわざスイッチャーを使ったり。

テレビは複数人で作る。
事前の打ち合わせ、台本も。
最大公約数。

一方(SNSは)ひとりで始めて、だだ漏れさせられる。

結論は、動画アプリを作ろうと(?)

昔はVGA。
今は、ミュージカルも超きれいに流れる。
6カメで撮影されたそうだ。

4Kで撮ると、電波よりきれいなHG画質でみれる。

ワンセグは終わってる。
Youtubeの方がいい。
通信障害のさいに仕方なくてみても「10分みれない。」そうだ。

生放送はただ、アーカイブはサブスク。

ニュースの解説、AbemaTV。
動画をやりたい人はいっぱいいる。

上杉隆、堀潤だったり、勝手に中継してくれる。
収益還元モデル。

麻雀も、(著名人が)友達呼んで、それに解説者も入れてやればいい。

ニコニコチャネルが15年前のシステム。
550円で14万人加盟していると7000万円以上。
ひとり上場企業の規模。

クルーをアウトソースする。

DAIGOと組んだりすれば、14万人はいけるだろう、との読み。
「うちでやろうよ」と堀江さんが声をかけると。

有料とサブスクに入れる。

田端さんのイメージは、日比谷の外国特派員協会。
日本のメディアのタブーに触れる。

ああいう感じの非営利をスタジオから同じようにする。

中国違法漁船の動画。
Youtubeにあげた。
動画がそこしかないから、大手は屈辱だろうけれど「Youtubeからの引用」として流さざるをえない。

記者会見、どのメディア、質問は、
かぜりあい。裏。

テレビをみなくなる。
動画は見に行くもの。
4Gは勝手に流れる。

まだ、動画でやりつくせてない。
昭和20年ラジオの原稿をテレビカメラで読んでいたようなもの。

動画の可能性は確立されていない、ということでトークが終了。

グラレコ

田端信太郎さんのトークショーのグラレコ。

ちなみに、トークショーが始まる前にグラレコを書かれている方の服装が変わったことを堀江さんが触れる。

すごい方の講演が、手作りな学祭のような雰囲気で味わえるのがホリエモン万博のいいところ。

田端信太郎さんが元上司(ホリエモン)と語るのも興味深いことでした。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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