【駒場公園】目黒の桜の名所 〜 新型コロナでSocial Distanceを確保したお花見

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

新型コロナ(COVID-19)の影響で、お花見もままならない2020年の春。
ソーシャルディスタンスを確保しての桜見物。

駒場公園 入口

駒場公園の入り口。

東門をくぐる。
週末だけれど、コロナもあってか、静かな園内。

旧前田邸

前回訪れた旧前田邸 和館の記事は、こちらに。

和館は、4月いっぱいの休館の予定だそうです。

トイレ

前回は工事中だったトイレ。

前田邸があった頃、その当時の車庫をモチーフにしているそうです。

できたばかりのトイレは、
まだ綺麗な白貴重なお手洗い。

中から外を見ると前田邸が見える。
歴史を感じるデザイン。

洋館

洋館の方へまわる。

前回訪問時の洋館の記事はこちら。

洋館も、同じくコロナの対応で休館。
(洋館は、4/15から再開予定だです。)

一方、桜の名所でもある公園は解放されている。

見頃も最後の日々。
桜の花びらが散っている園内。

洋館と桜が、素敵な空間を作っている。

青空に映える桜。

少し散り始めている桜。

今年の桜はお花見をする機会は自粛で例年とは違いますが、開花宣言から長く見れたことはうれしい。

日がよく射すところは、早く開花したのだろうか?
比較的、少し葉桜が目立つ桜の木も。

ぐるっと公園の様子を一周した動画。
お花見できなかった方に、春ののどかな公園の空気が届くように。

こちらの駒場公園は、
ブランコと砂場があって、
子供たちも退屈せずに遊べている。

普段の春の様子はわかりませんが、
上野や目黒川、千鳥ヶ淵などと違って、
ゆったりと洋館も借景にしつつ、日向ぼっこできるスポットかと。

新型コロナの影響で、桜を愛でることもままならない2020年の春。

近くの公園では、ソーシャルディスタンスを意識しながら、楽しめる部分もあるかと記事に。

コロナの拡大防止、収束までは長期化しそうなので、
仕事も家庭も疲弊しすぎないようにしながら、乗り切っていきたいですね。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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