「寝かせ玄米」を寝かせずにすぐに作る裏技|からだにいい生活を身近な毎日に

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

一般的に抵抗がある玄米をもちもちと美味しく食べることができる「寝かせ玄米」

「結わゆる 本店」でランチを食した際の記事はこちらに。

日本橋高島屋S.C.にある「寝かせ玄米」のイートインと販売のスペース

寝かせ玄米のごはんパックのレパートリー。

「寝かせ玄米」のレトルトだけでなく、寝かせ玄米を作る圧力鍋


圧力鍋の説明のパンフレット。

玄米を炊く場合は、こちらの金の錘

こちらはご飯を炊く内なべ、
白米の時は、中に入っている銀の錘で炊く。

寝かせ玄米は、玄米を炊いてから炊飯器の保温で、3日から7日寝かせる。

すぐにできる寝かせ玄米

圧力鍋だけでも十分美味しいけれど、寝かせる・・・というプロセスはハードルがある。

そんな中で、見つけたのがこのプレートの存在。

安くはないけれど、こちらのプレートを使うとすぐに「寝かせ玄米」ができるという。

白米

本来は、調理目的ではないけれど、安い方の3.3万円/2枚の方のプレートを購入し、炊飯の時に入れてみる。

すると、、、

ご飯を炊くと、このように一粒一粒が立っている!

玄米

玄米でも同様に炊いて見ると、

このように、炊飯直後なのに、このもちもち感!!

ちなみに、プレートを使わないときの玄米は、美味しいけれど、

このようにややパサパサとした感じ。

いかがでしたか?

圧力鍋で炊く、玄米はもっちりと美味しい。
そして、寝かせ玄米を寝かせなくてもたける裏技のご紹介でした。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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