【青春18きっぷ】東北・北陸の旅|旅で気をつけたい意外な盲点とポイント

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

夏休みの青春18切符の旅で、意外に気づかなかった点をみなさんの快適な旅のために共有を。

大型連休の時は大抵海外に出かけるので、意外に青春18きっぷを知り尽くしていないので、逆に参考になる点もあるかと記事にしました。

東北・北陸

今回、東北と北陸を旅した夏。

それぞれに共通していることと・・・。

それは、トンネルが異常に多くて、長い。

電波

地形を考えるとそうだな、、、と納得しますが、都市部に住んでいる方は特に電車に乗っていて電波がつながらないという発想がないのでは・・・と思います。

地下鉄でも当たり前のように電波は繋がりますし。

しかし、東北や北陸は山岳地帯を通るので、本当にトンネルが多く、そして、その度に4Gの電波が繋がりません。
(3Gもほぼ同様です。)

となると、普段、当たり前のようにしている携帯を通じた作業やコミュニケーションができなくなります。

留意点

せっかくの青春18きっぷの鈍行の旅。

そんなことでストレスを溜めるのはもったいなくないですか?

ということで、東北・北陸(その他も)含めて、地方への旅をする時は、本を持っていくか、動画をダウンロードしておくか、もしくは車窓の田んぼや山々を眺めて、のんびり考え事をするか。。。

いずれにしてもデジタル・デトックスを想定した車中の時間をご準備されるといいかと思います。

世界を鈍行で、のんびり旅してきた私。

でも、改めて、日本を旅すると、こんなに森があるんだ、、、とか、こんなに田んぼがある豊な国なんだな、とかとか思うわけです。

私にとって、海外でリフレッシュできないこと、異文化に触れられないこと、知らない土地に出向けないこと。

それは、アンハッピーではあります。

しかし、電波が通じるという当たり前を感謝できること。

そして、デジタルデトックスを通して、車窓の流れる景色の中での日本という土地を感じること。

それもまた、とても貴重な経験です。

と、少し話はそれましたが、青春18きっぷでの旅の「電波が通じない」ことに対するご準備を!

そして、素敵な旅を!!!

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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