上司への子どもみたいな言いつけ? | KYなタイミングでの部下からの電話

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

仕事をしていると、「子どもを相手にしているのだろうか?」と思う場面に、幾度と遭遇する。

報告前夜に急遽設定された社長報告のため、部長と関連課長とキリッとしたリモート会議をしているさなか、普段あまり電話をかけてこない部下からの電話の着信。

議論中だったので、電話には出れなかったけれど、
「電話をしてくるなんて、よほどの緊急案件なのだろうか?」と心配になる。

フォローアップ

会議が長引いていて、折り返しすることがままならず、メールで「急ぎの案件の場合、メールで連絡してください」と伝える。

メールであれば、伝票承認など、確認して対応できる部分もあるために、そのように会議と並行してフォローする。

驚きの連絡

10分ほど、連絡がなく、「そこまで急ぎではなかったんだ」と、安心しているとメールを受信する。

そのメールは、なんと。

〇〇さんから、こんなことを言われました

という内容のもの。

ふたりとも50歳半ばのいい大人なのに、課長に言いつけるような、がっかりの内容。

仕事に優劣はないわけだけれど、「社長に報告する内容」について議論しているピリッとした空気の層がモノであれば、ガラガラと崩れ落ちるような脱力。

自分の世界

そう言えば、この人は、前も電話で怒りに任せた「言いつけ」電話があったなと思い出す。

世の中には、周りや相手の状況が見えず、自分の世界しかない人がいるものだと。
それは何歳になっても・・・。

深呼吸して、「状況を確認します」と、どちらがいいとか悪いとかではなく、中立の立場をとるように回答。

結婚生活とまではいかないけれど、会社という「枠組み」の中でマネジメントをしていると、こういう学びがあることは、課長になって人生勉強できている面だと思う。

そんな1日の備忘録までに・・・。

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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