エチオピア旅行記 〜 ホテルの「水が出ない!?」

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

前回の記事で、エチオピアの初日の夜を。。。

無事に学生の彼とお別れし、ホテルの部屋に戻る。

ホテルの部屋

部屋に入ると、疲れがどっと。。。

手を洗おうとすると・・・・

「あれ?」

まだ、水が出ない・・・。

夕食に出る前は、一時的なものかとてっきり思っていたけれど、「出ない!」

私の部屋だけかと、部屋の外にある水道も出してみるけれど、「出ない!!」

レセプションは、もう誰もいないし、これはもう仕方ないなとあきらめる。

ペットボトルの水

2Lのペットボトルは、ほぼ飲まないで残っていたので、

ペットボトルの水で、洗顔し、歯磨きをする。

お湯が出ない(水シャワー)という国は多く、慣れているけれど、
宿なのに水が出ないのは初めてだ。。。

さすが、エチオピア。

翌朝

6時から教会があき、ミサのようなイベントがあると聞いていて、寝不足だけど、5時に起きる。

隣の部屋も電気がついていた。
Check-inの宿帳に記載しているときに、隣の部屋が「日本人なんだー」とみていたことを思い出し、

「i-Phoneの充電ケーブル借りたいな」という思いから、ノックしてみる。

大学生

出てきたのは、背がすらっと高いさわやかな大学生だった。

「あのー、、、」と話しかけると、外見と同じように、朝早いのにさわやかに応対してくれる。

残念ながらアンドロイドユーザーだったけど、彼も7時にはメケレに向けて発つけれど、教会に行くというので、一緒に教会に行くことに。

教会へ

ちょっと不安がよぎったけれど、ホテルの前に、昨夜のエチオピア人の学生は待機してなかった。

メインのロードから、てくてく教会群の入り口まで、ふたりで歩く。

学生の彼は、東京出身だけれど、東北大学で今は仙台なのだそうだ。

昨日の学生もだけど、エチオピアに学生時代に訪れようとするのは国立大学生が多いのだろうか?と偶然かも知れないけれど、思う。

昨日の東京大学の学生たちも、いい子たちだったし、若者との交流はいい刺激になる。

教会までの道

学生の彼から、「ホテルの水きつくないですか?」と、言われる。

「だよねー」と答えると、

「自分も初日で学んでんですけど、毎朝タンクの水を補充して、
夕方には、なくなるみたいなので、昨日は、バケツに水を一杯はりました」

「え、そういうことなの??」

なぜ、教えてくれない。。。

ホテルのシステムがそういうことなら、普通はCheck-inの時に教えるでしょ、、、

と思うけど、他のホテルの部屋を見にいった際に、どこのホテルでも、洗面所とシャワーの蛇口をひねり、

「水は全く問題ないから」アピールしていたことが腑に落ちた。。。

どうりで、相場より宿の宿泊料が安いはずだ。

学習

これを機に、次のホテルから「24時間、水出ますよね?」という確認作業が追加されたことは言うまでもなく、

常識は常識でないことを学んだ一件でありました。

みなさんも、エチオピアの宿を取るときには気をつけてください。
(読者で、そんな宿に泊まる人はいないかも知れないですが・・・)

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この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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