2回目のインターンシップ学生の受け入れ 〜 若手社員をたくましく思う。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

夏に加えて、冬に改めて受け入れるインターンシップの学生。
前回とは異なる形でのプログラムを構築を提案し・・・

これまで記事にしたように、前回と同様の取り組みでは、
学生の期待値と受け入れる社員とのバランスをとれていなかったのが実態。

また、学生の全体的な就業体験の満足度を、効率的にあげるためにも部門横断の6部門横断の提案をしてきた。

初回会合

提案のプログラムは、一週間の受入れプログラムとして、全体の組み立てを自分でどの部門でどのような内容で受け入れるのがいいかを提案し、
人事、部門の担当課長に了承をもらって、年末からスタートしていた。

年明けから、踏み込んだ具体的な内容を議論し始め、各部門実務的な担当者がアサインされる。

その担当レベルの人たちから、どんどん提案があがってきたり・・・

活性化してきて、いい流れになってきた。

受け入れ直前のこのタイミングで、自分の業務負荷が高い状況の中、
若手がどんどんいい案を提案してくれるのが、ほのぼのとうれしかった。
勉強

若手社員のES

また、今回のわたしの“思い”としては、
就活 売り手市場で、インターンを受け入れても入社まで繋がるは2割もいないと。

入社するかしないかわからない学生に部門、社員の負荷が重いなかで、
入社1年目、2年目含める20代前半の入社前と入社してからの理想と現実のギャップを抱える社員に対してのケアの対応の差が気になっていた。

若手も巻き込んだインターネットに出来ないか?

全体のバランス、何年入社で区切るのか、機密はどうするのか、、、
さまざまな危惧が提言される中で、若手社員の定着、満足度向上のために、
「ぜひ、この枠組みを利用したい・・・」と何度も何度も提言し続けて、それもやっと叶うことが決まった。

最初の提案自体の枠組みは作ったけれど、若手メンバーの協力のお陰で、想像していた以上にいいプログラムになったと思うし、
若手が意見できる場ができたこともよかったと思う。

ここ数週間、自分が担当チームの追加やトラブル対応で、余裕がなくなりつつある中で、助けてもらえたことも大きかったと。

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自分がマネジメントになったこともあるけれど、

周りに委ねて、想像以上のアウトプットをあげれるということ、「こういうの理想だなー」と若手をたくましく思いつつ、出張先のホテルで記事を。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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