暑い夏こそ「◯◯◯」で体の芯を温める 〜 ホール/観劇/カンファレンスなどの冷房のきき過ぎ対策

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

これからジメジメ、本格的な暑さ、、、の夏が到来。
ジリジリの暑さの外と、急激に冷房で冷やされる電車やオフィス。

温度調節

特に、温度調節が難しいのは、ホテルなどの大きな会場。
その日、参加したのはホテルのコンファレンス会場での講演会。

小さな会場と違って、空調の制御が調整が利きにくいホテルの宴会場。
駅から歩いて汗だくの時は心地いいけれど、すぐに凍えてくる。

そんなことも想定して、、、
ちゃんとジャケットも羽織ってきたけれど・・・、
それでは足りないほどの凍える環境。

足元が徐々に冷えてくる。

冷えの味方

ふと、「もういらないよな」と思いつつ、冬の緊急避難用のカイロが潜んでいることを思い出した。

早速、講演の合間の休憩の際に、背中にカイロを。

カイロを背中に貼ることは、東洋医学的にも理にかなっているようで。

【全身冷え対策のカイロ術】
命門のツボに貼って温めるべし

カラダを芯から温めたいなら「命門(メイモン)のツボ」がカギになります。“命の門”と書くことからも、とても重要なツボであることが伝わってきますよね。また漢方では、全身を温める炎の種火を「命門の火」といいます。いわば、マッチの火のようなもので、カラダを温める源となります。

「命門」のツボあたりをカバーするようにカイロを貼る。

すると、体の芯が温まって、無事に凍える会場での講演を乗り越えることができました。

夏の冷え対策

冬の冷え対策は、みなさんされているかと思いますが、
夏は冷房冷たい飲み物、ビールなどのお酒も進みますし、
身体、内臓の冷えなどは気をつけたいですね。

温まる

◼️関連記事

夏に冷えを貯めると、秋や冬にも身体に影響してきますし、本格的な夏に突入する前に、ケアを開始していけるといいですね。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

詳しいプロフィールはこちらから。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします