ジム vs.ヨガ 〜 自分に合うのはどっち?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

年初から通い始めたジム。
これまでは、ヨガだけをやっていたけれど、並行してジムへも。

ジムに行き始めた頃の記事はこちらで。

ジムの良さ

約半年通ってみて、自分なりのジムの良さをまとめてみる。

① 筋肉量

ヨガに加えて、ジムに行くようになって目に見えて、良さを体感したこと、

それは、部分、部分の筋肉はつくようになったこと。
腕や脚、それも内側とか外側とか。

インストラクターの方が「どうしたいか?」ということに沿って、トレーニングのメニューを組んでくれる。

② 時間のフレキシブルさ

また、「いつ行ってもいい」という時間の制約がないのもヨガスタジオのレッスンごとに決められた時間と異なる。

なので、仕事帰りや、早起きして少しだけトレーニングをしたりもできるフレキシブルさは働く女性にとってもいい。(もちろん働く男性にも)

③ 荷物が手軽

私が行ったところは、ウエアやシューズ、バスローブなどもレンタルで借りられるところだったので、平日も手軽に仕事帰りに寄ることができることがとても便利だった。

働く女性はPCを持ったり、それでなくても荷物が重かったりするかと。

④ トレーナーのサポート

担当のトレーナーがついてくれる制度。
すごく親身なインストラクターさんで、担当の方が声をかけてくれたり、担当でない方もマシンの使い方を補正してくださったり。

そして、週末に予定があったり少し感覚があくと「お久しぶりですね」と声をかけてくださり、いつもより頻度が高まると「頑張ってますね」と。

見てもらっていると、仕事で忙しかったとしても、「きちんと通わねば」と思わせる。

トレーニング

ジムは、ジムでメリットもあり、それはそれで満喫はしていたけれど、その反動も。

デメリット

ジムを始めてからのデメリットも。。。
(これは個人的な部分が大半です)

時間の制約

平日は仕事、週末もいろいろ予定もある中で、トレーニングに割く時間は限られている。
ヨガとジムを両立するのは、予想していたよりも難しかった。
(会社の近くや家の近くにあれば、通いやすいのかと思います)

ヨガとの両立

そして、初夏に入り、仕事が立て込んで、オフィスを後にする時間も遅めになることも多く、平日の穴埋めが難しくなって行く。

行かないと「最近これてないですね?」と言われるジムの方が優先してしまって、ヨガが月に1,2回ということに。。。
それだけヨガの間隔があくと、少しづつ少しづつ体が固くなっていたり、筋膜が詰まってきているような体のバランスが自分の感覚から離れて行く。。。

ジムでもしっかりとトレーニングの合間にストレッチを加えるなどすれば、この問題は解消すると思いますが、隙間時間にジムに行くのが精一杯で、決められたプログラム以外をゆったりと組み入れるのは厳しかったのが実状。

私の決断

そんな中での私の決断。

それは、「ジムの退会

ジムの良さも体感していたけれど、ヨガのペースを戻すことを優先しようと。
ジムはどうしても、体に向き合うというよりも筋肉をつけるとか、有酸素運動で負荷をかけつつ汗を流すとか。

ヨガは、疲れている自分や、普段できるポーズができないとか、そんな些細な気づきから、生活の改善をしていたったり。
そんな習慣が自分には大切なんだと気づけた。

だから、半年間、ジムに通えたことはよかったなと思う。

トレーニングも、食事も、それぞれ個人で「合う」、「合わない」があるもの。
なので、惰性でやるのではなくて、合うものに時間をフォーカスしていくことが大切かと。

少し時間に余裕ができたら、また、ジムなど筋トレとの両立も考えてみたいと思いつつ、まずはトレーニングがストレスにならないように。

些細なことだけれど、ジムの毎日通われているような年齢が少し高めのコミュニティーのようなグループの会話も居心地がよくなかったのかも知れない。
毎日のように顔を合わせているのか、ストレッチのスペースでも、身だしなみを整える鏡の前でも、常連のみなさんが話し込んでいた。

目的を変えると、ジムは生活リズムを整えたり、コミュニケーションを図る場として機能しているのもわかった。

何事も経験しないとわからないものなので、今回も思い切ってジムを体験してみてよかった。
みなさんの日々の身体のケアはいかがですか?

やはり、生活に無理なく組み入れられ、習慣化できるものを継続するのが一番ですね。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

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