【ロトルア観光】NZ北島 観光スポット「WAIMANGU VOLCANIC VALLEY」③ 〜 ワイマング火山渓谷 約1.5時間のハイキング

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ワイマング火山渓谷のウォーキングガイドの最後の記事を。

インフェルノ火口湖の記事は、こちらに。

バス停1から2へ

バス停1を通り過ぎ、
小川の方に出る。

(22) 埋もれた土

1886年のロトマハナ湖とタラウェラ山の爆発の噴出物によって埋もれた地層。

(23) 白唐土の斜面

細かな白い陶土は陶器の原料になるもので、
水蒸気の熱とガスが斜面の固い岩を徐々に変化させたものだと。

その先は、小川が続いている。

(24) 温泉の小川と冷たい小川

(25) 地層
火山活動の歴史を示す古い地層と軽石の地層の連続した断面。

分かれ道。

ハザード山 ハイキングコースの方をのぞいてみる。

すると、早速階段が・・・。
インフェルノ火口からこちらのハイキングコースも選択できる。

プラス30分のコース。

わびさびを感じる木が一本。。

ウォーキングコースに戻り、元の道をゆく。

(26) 温泉噴出口

蒸気と共存する藻などの植物が育つ珍しい光景。

少し引いたところからの景色。

(27) 大理石のテラスとバトレス

1886年のタラウェラ山の爆発により壊滅したピンクテラスとホワイトテラスに似た物質でできていると。

そのまま進めば、バス停2へ。

28,29と分かれ道。

(28) ウォーブリックテラス

このような複雑な色合いと表面をなす1886年の噴火でできたレインボー火口へ。

ビジターセンターの後の唯一のトイレ。

美しいシリカ台地。

ため池のようになっている。

バス停2から3

そして、バス停2に戻り、
最後の湖への道のり。

長い道のりを歩き、
水辺にたどり着く。

鴨がたくさんと川面に浮かぶ。

人も少なくて、
のんびりとできる。

異なる景色。

そして、道の先にバス停3が見える。

バードウォッチングできる見どころの方へ曲がっていく。

(32) ロトマハナ湖とクルーズ

バス停3付近のクルーズの出発地から出たばかりのクルーズ船。

奥に進むと、

開けたところから、
湖と鳥を見渡せる。

動画で、現地の空気を感じてください。

先ほど、出発したクルーズ船。

再びバス停の方へ戻り、約1時間半のハイキングのゴール。
(標準的には1:45ほどかかるそうです。)

バス停3

ボートの出発点とバス停3は同じところにある。

バス停でバスまでを待つ人たち。

バスは、このように歴史を感じる車体。

まとめ

そして、バスに乗って各バス停を経由して15分ほどで、ビジターセンターに戻る。

ガイドブックには、そこまで詳しく記載ないですが、
写真などにあるインフェルノ火口湖だけでなく、
のどかな形式をゆったりと歩けるので、なかなかいい観光スポットだと思います。

もし、時間があれば1日のツアーがオススメです。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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