【ロトルア観光】NZ北島 観光スポット「WAIMANGU VOLCANIC VALLEY」② 〜 マイマングのクライマックス、インフェルノ火口湖

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ニュージランド、ロトルアの観光地の目玉のひとつであるワイマング火山渓谷の続きを。

ウォーキングルートの冒頭は、こちらの記事から。

中盤の見どころ

(18) インフェルノ火口湖

バス停1までの見どころ。

その前に、
(14) 母なる大地の温泉

このように、複雑な色合いの小さなシリカが形成されている。

(15) 白い十字架

緑の合間に見える白い十字架。
1903年に、間欠泉の突然の吹上で亡くなった4人の観光客の弔いのために建てられたという。

(16) テアラモコア台地

1975年の小さな爆発により生まれた間欠泉「N泉」からの沈殿物から形成されたという。

説明を確認すると見え方も異なってくる。

そして、道を進む。

(17) あふれ出る水の流れる水路

橋を渡り・・・。

インフェルノ火口

いよいよインフェルノ火口湖!!

(19) インフェルノ火口湖

この鮮やかなブルーが伝わるでしょうか?

自然の色合いとは思えない鮮やかな青。

ずっと見惚れてしまう、
吸い込まれる空間。

ハイキングトレイルとバス停への分かれ目。
今回は、メインコースを選択。

(19) 鳥の巣のテラス

湧き出る温泉の水温の違いによる色合いの差。

上から見た間欠泉の様子。

勢いよく出る温泉は動画でご確認ください。

(20) はまぐり貝の泉

このように可愛らしい「はまぐり」のかたち。

ハイキングコースを行く。

(21) シリカの鍾乳石

このような炭酸石灰の鍾乳石。

そして、バス停1への道。

ビジターセンターから、
約1時間のウォーキングコース。

インフェルノ火口湖までを堪能し、
こちらから、バスに乗って正面に戻ることもできる。

続いての記事で、ロトマハナ湖までのルートを。

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EmiLia

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EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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