エチオピア旅行記 〜 「スニーカーなのに靴磨き?」のどかな街並み。

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

ゴンダールでの世界遺産を見終えて、10時のCheck-outの時間が迫っていたので、急いでホテルへ戻る。

ホテル

ホテルに戻ると、

朝から洗濯に励むメイドさん。
お天気だし、シーツもカラッと乾きそう。

余談…後ろに干している毛布が見えますが、
エチオピアは朝晩とても冷えるので、毛布がないとこごえます。

Check-outの10時少し回ってしまったけれど、無事に荷造りもでき、
レセプションで荷物を預かってもらい、再び街へ。

両替

エチオピアでは、カードを使うシーンがまずないので、
キャッシュが必要だけど、あまり両替しても残っても困るので・・・
後半はこまめに両替。

銀行の窓口で必要書類を書いて、パスポートを手渡し、
キャッシャーで受け取る。

何だかんだと10分程度かかる手続き。

レートは公式のレートから、ずれることはないので、
レートは気にしなくてもよくて、それは気が楽ではある。

このような少額でも銀行は、気軽に対応してくれる。

ゴンダールでも闇レートの両替の声を書けられるけれど、
100USDしか受け付けないみたいだった。

前の夜、声をかけられたおじさんは、「1USD=33ETB」と。
(2019年1月の公式レートは、28.1ETB程度)

散策

30分ほど歩かないといけないみたいだけど、歩けない距離でないし、
「ファシリデス王のプール」に、てくてく歩いて向かう。

コーヒーを淹れる女性だったり、

靴磨きの若者だったり、

さらに、白いスニーカーを洗う青年だったり、

歩いていると、いろんな生活の風景を見れて、楽しい。

世界を色々旅したけれど、スニーカーを磨く光景はエチオピアで初めてみたかも?

また、お肉屋さんを発見。

このエリアは、肉をよく食べる地域のようだ。

日差しがきつくて、エチオピア人も結構傘をさしている。

荷物を運ぶのも、まだロバは結構活躍している。

ヤギは食用なのだろうか?

たくさんのヤギが市場の一箇所に集められていた。

ファシリデス帝のプール

入口がどこか、わかりにくいところだけれど、
なんとか発見。

入口に座るおじさんたち3人。
ひとりはチケットの確認を仕事にしているようだ。

あとの2人はお友達なのだろうか?

なにをしている様子もない。。

ゴンダールの城とチケットは共通なので、
チケットを見せて入る。

中に入ると正面に建物がみえる。

水を張るのはお祭りの時だけのようで、水槽の中は空。

水が張っていると、また違う印象何だろうと思う。

生命力の強い木が生えている。

壁から出てきたように、生えている木もたくさんある。

このように。

壁がほとんど見えなくなっている部分も。

掃除をしている女性。

広いプールの中の落ち葉を手作りのほうきで丁寧に集める姿。

プールを一周ぐるっとまわり、正面のショット。

鍵がかかっているので、外観しか見られない。

せっかくなので、プールの脇を通り、
敷地の端まで歩く。

工事の風景

何のためか定かではないが、土砂をのんびりと手作りのブリキのような道具を使って運搬するひとたち。

かなりのスローな作業風景。

こちらも男性たちの作業をしている光景。

足場を作っているひとたち。

木を運ぶのも、切るのも、組み立てるのも、
ほぼ手作業。

こういう光景をエチオピアではよく見る。

巨額に投資をし、労働者まで連れてくる中国のやりかたに反発するエチオピア人は多いかと思うけれど、

経済的な意味での発展をしていこうとすると、エチオピアのスピードだとなかなか追いつかないのかも・・・とは感じる。

それは、いいとか、悪いとかではなく。

再び、散策

ファシリデス王のプールも見終わって、
再び、30分ほどかけて帰る。

働くロバ。

人間がコントロールしなくても、道沿いを歩いてるのがすごいなと思う。

ミシンのおじさん。
声をかけられ、握手を求められ、握手すると
じっと目を見つめられ、なかなか手を離してくれないおじさん。

野菜を売る女性たち。

日傘をささないと厳しい日差しの午後。

帰り道、どこかでビールでも飲みたいなと、思いながらぶらぶら歩く。

■関連記事

ゴンダールの郊外は、このようにのどかな風景でした。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

詳しいプロフィールはこちらから。