アイルランド 最高学府 「トリニティー・カレッジ」 〜 オールド・ライブラリー

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

8月残りわずかと・・・。

夏休みで訪れたアイルランドの旅行記を何回かに分けて。

アイルランド旅行記

このような記事を。。。

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そんな中で、

ある方から、FBにあげていたトリニティー・カレッジの写真に「いいね」が入る。

ダブリンの一連の記事にするつもりだったが、

その皆さんの思いもあったので、

独立して記事を認めることに。

トリニティー・カレッジ

情報によると、朝一番で行かないとかなり並ぶとのことだったので、

前日の夜のパブ巡りの睡眠不足はあったものの、

早めにCheckーoutして、

フロントにバックパックを預けて、宿を後にする。

少し歩いて

アイルランドの最高学府「トリニティー・カレッジ」の入り口。

中に入って、

「オールド・ライブラリー」と「ケルズの書」がセットになり、

入場券が販売されている。

少し並んだけれど、さほど待たずして、

入場できる。

ケルズの書

「ケルズの書」とは、豪華な装飾が施された4つの福音書のことで、

トリニティー・カレッジに約300年に渡り、

保管されているそうだ。

残念ながら、

撮影はNGなので、

パンフレットのみ。

限られた展示のエリアに、

ケルズの書を囲んで、

多くのツアーの団体だったり、観光客が列に割り込んできたり、

じっくり見るには少し時間に余裕を持った方がよさそうだった。

「オールド・ライブラリー」

日本の国会図書館のように、

アイルランド・UKで出版された書籍が保管が義務付けられており、

その中で、一番古い図書館が「オールド・ライブラリー」だそうだ。

実際に、図書館にいるときに、司書さんがハシゴに登り、

上の方に保管されている蔵書を探していた。

「スターウォーズ エピソード2」

『クローンの攻撃』に登場するジェダイ・アーカイブは、

この図書館からインスピレーションを得たとか!?

最古のハープ

アイルランド最古のハープも図書館内に展示されており、

ハープはアイルランドで発行されるユーロ硬貨のデザインになっているそう。

そういえば、ギネスのシンボルもハープだし。

国立図書館のパンフレットも。

キャンパス内

ひととおり図書館を見物し、

広いキャンパスの中を歩いていると、

伝統的なモーニングを着た学生たちが球技をしていた!?

よくわからないけれど、

とりあえず、写真を撮っておく。

静かで歴史を感じさせる荘厳な印象の図書館、

みなさんもダブリンを訪れることがあったら、

行ってみてくださーい。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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