大人の階段 〜 3歳児の甥の成長

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

毎年恒例の姉一家との旅行。
「そういえば、もう1年経ったのかー」という感慨と甥との関係性の変化を日記記事に。

東京と関西と距離も離れているので、
年に数度会う程度の姉の子供たち。

子育てしたことがない私は、彼らから気づきをもらったりもするし、
たぶん、(私の)精神年齢が近いせいか、甥たちから友だちみたいに扱っていただける。

変化

ここ数か月前から、以前よりも増して下の甥がベタベタとくっついてくるので、好かれているのは気づいていた。

今回の旅行でも楽しみにしてくれていたようで、感動の再会?

今回、初めての感じだけれど、
保育園で親や先生にも内緒のことをこっそりすることを学んだのか、
「今日一緒に寝ようね」とふたりっきりの時に耳元でひそひそと言われたり、
他に些細なことをふたりだけの秘密の共有。

「ひそひそ話」をすることを学んだんだなと、
周囲の目を気にすることなど、大人の階段をのぼった彼。

週末の間も、しょっちゅう、しょっちゅう寄ってきては抱っこを求められたり、
膝の上に載ってきたり、子供なりに親近感というか何か感じるものがあるんだろうなーと、ほのぼのとした感覚。
(義理の姉夫婦曰く、親でもそんなベタベタしないのに、ということ。)

「そうだね、一緒に寝よう」と約束して添い寝したけれど、
姉一家とは違う部屋に泊まっていた私。

寝たのを見届けて、自室に戻っての就寝。

翌朝のこと。

早朝6時前に目を覚ましたら、隣に私がいないので、
布団の上で、正座して、ひとり泣いていたのを姉が目を覚まして発見したそうだ。

ピュアでかわいいなーと、思いつつ、頭を撫でながら「ごめんね」と謝る。

すると、真ん中のお兄ちゃんの視線を背中に感じる。
これは、何かを見ているな・・・と、すかさず振り返り、「Kくんも、よく眠れた?」と頭をなでなでしながら構うように。

大人は悪気はないのだけれど、子どもの心は傷つく部分もあるもの。
中間子で構われなかつた自分自身の経験からケアするようにしたいと気を配る。

この記事にも記したように。

彼らの将来

自分としては、1年に1度くらいあえれば・・・と、姉一家との交流の頻度をとらえていたけれど、それぞれの甥の成長を傍で見れるのは
「今だけかも?」と思い、また今年も理由をつけて、遊びにいきたいと思う。

保養所で、マイクを取り合いながら歌うのも微笑ましいし、

にぎやかに食事をするもの楽しいし。

そして、親でなくて、気楽ではあるし。

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EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

一部上場企業に勤めるアラフォー女性管理職。

2度の駐在経験の後、商品企画を長く担当して、いまは、同じ社内でもカルチャーが全く違う管理部門で日々奮闘中。

「仕事」も「プライベート」も、どちらもあきらめない。

仕事でのアウトプットはしっかり出し、キャリアも積みながら、
プライベートにもフォーカスして、食や旅、学び、美・健康など、毎日ブログを更新。

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