エチオピア旅行記 〜 完結編。無事、ロールプレイングをクリア?

こんにちは。EmiLia( エミリア)です。

2019年年初のエチオピアへの旅。
いよいよ、この記事で最後に。。。

書き始めた頃は、28記事に及ぶなんて、
そもそも何気なく行き先を決めた時に、エチオピアがこんなに濃いなんて・・・。

アディスアベバの市場での記事は、こちらに。

聖ギオルギス大聖堂

危なそうなエリアから脱出して、
乗合いバスで、中心地のピアッサ近くに降りて、
聖ギオルギス大聖堂へ。

エチオピアのいたるところで見る祈りを捧げる信者の方の姿。

「祈り」と「エチオピア」つながらないような、つながるような。

今まで訪れたアフリカにはない光景を目に焼き付ける。

ピアッサ

教会をあとにし、中心地をぶらぶら散策する。

お肉屋さんだったり、、、
(そして、写真をとっていたら、怒鳴られる。)

街を回っていると、ジュース屋さんらしきお店を見つける。

たくさん歩いて、少し休みたい気分になり、
そちらに入る。

お店の中に、誰もいない。。。
しばらく店員さんを待ち、メニューを聞く。

メニューがなく、口頭ですらすら言われるけれど、
よく分からず、最後に言っていた「ミックス」というのが耳に残り、
それを頼む。

勝手に、ミキサーでMIXされたものが出るのだと思っていたら、

奥の調理場から出てきたのは、このジュース。

想像していたものとは違ったけれど、
半分シャーベット状になっているそれぞれの階層の味を味わえて、
これもいいかも知れない。

ホテル

帰国のフライトを考慮すると、12時前には向かわないといけず、
早めのお昼を食べようと。

けれど、行きたいお店がまだ営業しておらず、

朝、少しの保険も含めて両替した金額がそれなりに残っていたので、
ホテルでプチ・ゴージャスにブランチをとることにする。
(補足:バックパッカー目線の贅沢なので、そこまでではありません。。。)

ゆったりとした雰囲気の外の座席。
街の大衆的なのも好きだけれど、ローカルのひとも旅人もゆったりとくつろいでる空間もいいものだ。

朝食のメニュー。

130ETBのインジェラの料理を頼む。

日本円にすると約520円(19年1月時点)だけど・・・

これまでは、50−70ETB程度のインジェラを頼んでいたので、
自分の中では、かなりの贅沢をした感じ。

ビール。
優雅な空間に、お昼前に一杯。

さすが、ホテルのレストラン。
盛り付け方が凝っている。

中はこのように。。
スパイスが効いていて、美味しい。

しかし、インジェラに包まれ、中もインジェラが入っていて、
エチオピア料理におけるインジェラの存在感はすごいなーと思う。

最後に堪能したエチオピア料理。

室内のレストランは、このような雰囲気。

お会計をお願いすると・・・

何度もエチオピアで経験した“停電”

停電するとキャッシャーが使えず、お会計もできない。

時間がないので、復旧を待つだけの時間もなく、
ボーイさんに部屋番号を伝えて、お支払いはあとにしてもらい、
荷造りのために部屋を戻る。

時間外だったからビュッフェを選ぶというオプションはなかったけれど、
12時からのランチビュッフェのお料理を見る。

vegan料理で、野菜とインジェラの料理が溢れている。

Check-out

バックパックを背負い、部屋を後にする。
電気も復旧したのを確認して、お支払い。

そして、Check-outをする。

ホテルの前でタクシーを探していると、仲介してくるひとが「任せろ」という。

予算を伝えていても、やはり予算以上のタクシーを連れてきて、
自分で価格交渉。

これは、エチオピアでは避けて通れないのだろう。
もう、それに対して何も感じないけれど。

ゲームクリア

特に、渋滞やトラブルもなく、無事に、アディスアベバの国際空港に到着。

そして、Check-in。

出国審査をして、
搭乗口へ・・・。

何だろう?

この感覚。。。

空港という守られた空間に入ってからの感じ。

「ロールプレイングゲームをやりきった」感じかな?

前日に食べた生肉の肉体的な影響もあり・・・
ベンチに腰掛け、バックパックにもたれ込み、ぐったり。

自分が思っていた以上に、いろんな意味で緊迫した感覚で過ごしていたんだと。

まとめ

エチオピアという国。
日本人の印象だと、マラソン選手の出身地であることくらいの知識しかないかも知れない。

私も、アフリカのキリスト教の文化、岩窟教会を見たいくらいの軽い感覚で訪れた国。

予想に反して、たくさんの経験と体験をエチオピアという国でさせてもらった。

無事だったから、言えるのだけれど・・・。
(スリにあったことも、もう忘れていた。)

2019年のスタートに合わせて、この新鮮な感覚と、直感に従う感じと。
経験したことのないフィールドに飛び込む小さな勇気と、結果、エチオピアに導かれていたんだなと思う。

■関連記事

2019年も毎日刻々と時は過ぎ、
みなさんは、仕事、生活の慌ただしさに、何かを見つめる時間を見失ってないですか?

「エチオピア旅行記」、1ヶ月以上にわたるおつきあい、ありがとうございました。

みなさんにとって、私にとっても、惰性に流されることなく、意味のある一年になることを、
改めて願ながら・・・。

EmiLia

この記事を書いた人

EmiLia

EmiLia

バリキャリ・アラフォー女子。

一部上場企業に勤め、2度の駐在経験の後、いまはメーカーでいわゆる花形と言われる商品企画を担当しています。

昨日より、今日、今日より明日、そんな毎日を過ごしたいと思っています。

詳しいプロフィールはこちらから。

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